一般社団法人ホワイトベース



 
 

ホワイトベースとは



宇宙を舞台にストーリーが展開する漫画「機動戦士ガンダム」
その中にホワイトベースという宇宙船が登場します。
広大な宇宙に展開する可動式の“基地”であるホワイトベース。これをダイレクトに法人名にしました。

一般社団法人ホワイトベースのフィールドは宇宙でなく海外です。
日本に基点を置き、この可動式の「基地」は様々な世界に展開し作戦を行って行きたいと思っています。

作戦の内容はズバリ「面白いコト」です。 
国際協力という観点や、次世代の人間にとって有意義となる活動。
そして何より「面白い」「価値がある」と思っていただける企画を発案し実行して行きます。

現在はカンボジアを中心に東南アジアで活動しています。
対カンボジア的には「教育支援活動」として、昔ばなしの復興と伝搬活動を。
日本の若者に対しては、サマーキャンプの海外版であるスタディーツアーを開催し、「面白い若者」を育成するようなプログラムを行っています。

 

 名称
 一般社団法人 WHITE BASE (ホワイトベース)
 所在
 神奈川県茅ヶ崎市浜竹2-2-37
 代表理事
 石子貴久
 電話/FAX
 0467-57-8654
 Eメールアドレス
 info@whitebase-world.com

<代表者のご挨拶>

当団体にご関心頂きまして誠にありがとうございます。
私とカンボジアのご縁は十数年前にさかのぼります。かつて日本テレビ系『進ぬ!電波少年』という番組があり、その中で【アンコールワットへの道の舗装】という企画(2001〜2002年放送)に出演し、カンボジアの道の舗装作業を9ヶ月間おこなっておりました。

企画終了後も、当時のメンバーや現地人スタッフと共に、日本から文具品や古着などを寄付するなどの活動を小規模でおこなって来ました。
その後、カンボジアには体育、音楽、美術(図工)のいわゆる情操教育がまだ無いということに着目し、2011年より日本の若者ボランティア参加型の「出前授業」を開催しています。農村の小学校で紙芝居を作るというものです。

また、カンボジアは内戦とその後の復興の遅れから、昔ばなし等の文化教材が極端に少ない現状を知り、「昔ばなし発掘作業」という活動にも取り組んでいます。
このような「教育」というテーマを主軸として、カンボジアで多岐にわたって活動を展開したいと考えており
ます。今後もアイディアを振り絞って面白い企画を考えて行こうと思います。

代表理事 石子貴久

 

 



<メディア掲載>
 ●2015年4月号「カンパサール」
「CROSS ROAD - Asia Japan」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。
 ●2014年7月15日「フジ サンケイ ビジネスアイ」
アジア面にて紙芝居での昔ばなし伝承活動をご紹介いただきました。
2014年6月28日「読売新聞」

「 人-世界が舞台」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

 


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